夏の浅草散策におすすめ浴衣プラン

2020/04/27 レンタル着物

夏の浅草観光は浴衣がおすすめ!

酷暑になる東京の夏だからこそ浴衣がおすすめなんです。

 

浴衣とはもともと湯上りに着るきものでした。

綿が普及するようになった江戸時代頃から、汗をよく吸い取る、湯上りの水分を吸収してくれるなどの目的もあり湯上りや寝巻として浴衣を着るようになりました。

 

もともと湯上りに着る浴衣ですから、本来夕方から夜間に着るきものなのです。

最近は若い方のファッションの一つとして夏の浴衣が当たり前のように着られるようになり、昼間の太陽の下で浴衣を着るようになりました。

 

湯上りに着るきものとして普及していた頃は、浴衣は素肌に直接着ていました。

 

現代の浴衣は洋服と同じファッションアイテムの一つですから、当然肌着の上に浴衣を着用します。

ただ、普通の和服の時のような長襦袢は必要ありません。

最近では浴衣用の肌着として、女性用には浴衣スリップという便利なものも出ています。

浴衣スリップがない場合でも、汗を吸収しやすい素材のキャミソールや、綿などの素材のステテコなどもおすすめです。

 

浴衣自体も様々な素材のものが出ていますが、やはり綿や麻素材のものがおすすめです。

ポリエステルなどの化学繊維の浴衣は、しわになりにくく洗濯が簡単で扱いやすいという利点がありますが、涼しさに欠けるのが弱点。

綿や麻の浴衣はしわになりやすく洗濯や扱いがちょっと面倒なところはありますが、涼しさが断然違います。

 

浴衣は袖も閉まっておらず、わきの下部分(身八つ口といいます)も縫われていないので風通し抜群。

また、襟足部分も広く抜かれ首元も涼しいのです。

さらに、足元も浴衣を巻き付けてあるだけですから、大きくスリットが入っているようなものですよね。

しっかり縛っているのは帯の部分だけなんです。

つまり、スースーしていて実は浴衣はとっても涼しい衣服なんです。

だから酷暑の東京の夏にはピッタリというわけです。

 

まだ真夏の浴衣を体験したことがない方はぜひ、浅草着物レンタル&ネイル虹で涼しい着付けのオシャレな浴衣を楽しんでくださいね。

 

 

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